賢くなった気になれる!頭脳戦・知略系小説
単純な力押しじゃなくて、緻密な戦略と心理戦の応酬が楽しめる小説をピックアップ。 頭がキリキリするような頭脳戦が楽しめる作品を厳選!
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オーバーロード:前編
小説家になろうあまりにも有名。 圧倒的な力を持ちながら、慎重に情報収集し、緻密な計画を立てて行動する主人公アインズ。部下たちの勘違いと、それを利用した心理戦。強さだけでなく、知略で相手を翻弄する展開が最高。まるでセキュリティホールを探すハッカーのような、敵の弱点を見抜く洞察力。ダークヒーローものの最高峰。
未来に存在するVRMMO『ユグドラシル』のサービス終了の日。最強クラスのギルドの一角である『アインズ・ウール・ゴウン』のギルドマスター『モモンガ』は、メンバーと共に作り上げた居城の玉座に、臣下たるNPCたちにかしずかれながら座っていた。たった1人で、もはやいないかつての仲間達を思いながら。 そしてサービスが終わり強制ログアウトが生じるその瞬間、異変が起こった。ログアウトできず、そして何より話すことの出来ないはずのNPC達がまるで生きているかのように忠誠を示しだしたのだ。さらには外の世界は未知の世界。モモンガは混乱しながらも、絶対者(ギルドマスター)として行動を開始する。 これはアンデッドの肉体を得た絶対者たるモモンガが、己の(頭のおかしい)目的のために、異世界を蹂躙していく物語である。 この作品はarcadia様の方でも公開しております。
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デスマーチからはじまる異世界狂想曲( web版 )
小説家になろうプログラマーが異世界転移。デスマーチで培った問題解決能力と、プログラマー的思考で異世界を攻略。バグ取りのように世界の矛盾を見つけ、システムの穴を突いていく展開が、同業者として共感しかない。のんびり系に見えて、実は緻密な世界観考察が楽しめる。
2020.3.8 web版完結しました! ◆カドカワBOOKSより、書籍版32巻+EX3巻+特装巻、コミカライズ版18巻+EX巻+デスマ幸腹曲2巻+アンソロジー発売中! アニメBDは6巻まで発売中。 【【【書籍版およびアニメ版の感想は活動報告の方にお願いします!】】】 ※書籍版とWEB版は順番や内容が異なる箇所が多々あります。漫画とアニメは書籍版を準拠しています。WEB版とは違うのでご留意下さい。ComicWalkerで本作のコミカライズ版一話と最新話を無料で見られるのでそちらも宜しくです。◆ アラサープログラマー鈴木一郎は、普段着のままレベル1で、突然異世界にいる自分に気付く。3回だけ使える使い捨て大魔法「流星雨」によって棚ボタで高いレベルと財宝を手に入れた彼のする事は、異世界「観光」? 3人の獣娘(2章登場)、紫髪美幼女&黒髪美少女(3章登場)、無口エルフ&奇行金髪美女(5章登場)達と旅する日々と、様々人々との出会いを描く物語です。たまに魔物や魔王との戦闘もありますが、基本はほのぼのファンタジーです。 ※感想返信が停止して申し訳ありません。誤字報告の仕方はhttps://syosetu.com/man/novelreport/をご参照ください。 【無断転載禁止】デスマーチからはじまる異世界狂想曲(web版)は「小説家になろう」とカクヨムでのみ投稿しています。 同様に無断翻訳、無断朗読、無断動画化なども禁止します。
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盾の勇者の成り上がり
小説家になろう冤罪から始まる、信頼ゼロからの成り上がり。防御特化という制約の中で、いかに戦略的に立ち回るか。人間不信の主人公が、計算高く味方を増やしていく。復讐と成長のバランスが絶妙。
《アニメ公式サイト》http://shieldhero-anime.jp/ ※WEB版と書籍版、アニメ版では内容に差異があります。 盾の勇者として異世界に召還された岩谷尚文。冒険三日目にして仲間に裏切られ、信頼と金銭を一度に失ってしまう。他者を信じられなくなった尚文が取った行動は……。サブタイトルに★と付いている話には挿絵が入っています。苦手な方はご注意ください。書籍化しました。槍の勇者のやり直し完結。真・槍の勇者のやり直し始めました。二期・三期決定しました。
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Unnamed Memory
カクヨム最強の魔女と呪われた王子の、運命を巡る頭脳戦。魔法理論の緻密な設定と、時間軸を超えた複雑な伏線回収が見事。
【電撃の新文芸より、書き下ろし章多数を含んだ全6巻発売中です。書籍3巻の80%くらいまで掲載】 ―― 全ては書き換えられる、無数の、そして無名の物語だ。 「…続きを読む
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女王陛下は蟲さんと一緒に世界征服するそうです
小説家になろうRTSゲームの悪役陣営「アラクネア」を使っていたプレイヤーが、その陣営の女王として異世界転移。ゲーム知識を活かした軍団運営と、理性と本能の狭間で揺れる主人公の心理描写が秀逸。
とあるファンタジー・リアルタイム・ストラテジーゲームで「アラクネア」という攻撃的で、異形の蟲たちによる陣営を好んで使うことで有名だった主人公。 ある日、彼女は自分がそのアラクネアの陣営の中にいることに気付く。 ただし、そこはゲームの世界ではなく異世界であった。 そして、否応なしに蟲たちの女王となってしまった理性喪失寸前の主人公は、必死に抗いつつも、主人公を女王陛下と崇めて盲信する獰猛な蟲の軍団を率いて世界征服を目指してしまうことになる。 かくて、始まるは蟲たちによる蹂躙劇。 これは己の理性を信じる主人公と異形の蟲たちが織り成す物語である。 セルバンテスでも連載中。
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ストラテジー~知略の勇者~
小説家になろう異世界に召喚された主人公が、チート能力ではなく純粋な戦略と知略で戦う。リアルタイムストラテジーゲームのような戦術展開と、敵の裏をかく頭脳戦が爽快。まさに「頭脳こそ最強の武器」を体現した作品。
リアルタイムストラテジーゲームが大好きな高校生、柊和人は下校中に足元から突然魔法陣が現れ五人目の勇者として異世界に召喚されてしまった。 そこで異世界の国の国王から頼まれたのは封印から解かれた魔族との戦争の勝利と領土の奪還という無理難題と言えるような内容だった。 それでもなお異世界に転移したこと、勇者になったことという非日常に和人は密かに胸を躍らせていた。しかし、そんな和人に突き付けられたのは能力が他の四人の勇者はおろか一般人に並ぶほど低いという無情な現実。 腕力も魔力も人並みでコミュ力は人並み以下。そんな和人に唯一備わっていたのはゲームで培った戦略と戦術だった。 魔族との激しい戦いの中和人の指揮官として、軍師としての才能が覚醒していく! 「オレがお前らを……勝たせてやる!」
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育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる
小説家になろう解雇された主人公が、退職金代わりの領地を育成スキルで発展させていく。まるでシミュレーションゲームのような領地経営と、元パーティメンバーへの静かな復讐劇
【育成】に特化した俺(27歳)のスキルは、あるていど強くなった勇者パーティにはもう不要なようだった。初期のころはパーティの中心だった俺も、とうとう勇者から解雇を言い渡される。ただし、「これまでパーティに多大なる貢献をしてきた」ということで、退職金がわりに小さな【領地】をゆずり受けることになった。冒険の第一線を離れる寂しさを胸に領地へ向かう俺だったが、じっさいに7つの村と2500人あまりの領民たちを見てふと思った。俺がコイツら育成したら、魔王とか倒せるような強い領地にならねーかな?……と。 ☆2024年3月7日、マンガ単行本9巻発売! ◆書籍1~4巻&マンガ単行本1~9巻発売中!
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賢者の弟子を名乗る賢者
小説家になろうVRMMOで渋い賢者をロールプレイしていたら、まさかの美少女の姿で異世界転移。プレイヤーとしての知識を駆使して、賢者の威厳を保ちながら活動する主人公。ゲーム知識を使った戦略的な立ち回りが心をくすぐる。見た目と中身のギャップを利用した心理戦も見どころ。
仮想空間に構築された世界の一つ。鑑(かがみ)は、その世界で九賢者という術士の最高位に座していた。 ある日、徹夜の疲れから仮想空間の中で眠ってしまう。そして目を覚ますと、そこは今までの世界とは違い……。何よりも、慣れ親しんだ渋く老練とした威厳のある姿が、幼気な少女のものになってしまっていた。 何者かと問われ、正直に名乗れば今まで培ってきた荘厳なイメージを崩しかねない状況。そこで思いついた言い訳は……。
あとがき
こういう頭脳戦小説を読むと、違う角度から論理的思考が鍛えられる気がする。単純な力押しじゃなくて、知恵と戦略で勝利を掴むのがいい。
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