読み返し尽くしたタイトル
カテゴリー問わず、過去10年読み続けてきた中で特に頭に残っているランキングです。傾向的には、伏線による鳥肌を感じる作品であったり、主人公の強い信念からくるカッコ良さ、熱いバトルなどを重視しています。
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【書籍版3巻発売中!】かくして少年は迷宮を駆ける ~勇者も魔王も神も殴る羽目になった凡庸なる少年の話~(@akamani)
カクヨムこの作品は、ランキングの重視しているポイント全てを網羅しています。特に、主人公の望んだ未来を叶えるために行動を始めた時の精神性の化け物度合いに震えます。決して才能がある訳ではなく、努力する時間もお金も運も無い中でもできる限りの準備で、ちょっとの勝機を拾い続けるハラハラを味わえます。 あらゆる所に貼られている伏線であったり、日常の仲間との何気ない掛け合いが終盤心揺さぶられるモノになる所など作者様の文才を感じます。
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【書籍化】白の平民魔法使い【完結】
小説家になろう平民は魔法使いになることが出来ないという大前提の世界で魔力だけは誰よりも持っているという平民が主人公の作品です。魅力を2つ挙げると、魔法使いになるという夢を叶えるための執念から構成されている主人公の異常性と現実の残酷さがあるからこその戦闘の納得感です。最初は、純粋な主人公だと感じるのですが中盤・後半に進んでいくと、非現実な夢を追っているからこその異常性がひしひしと伝わってきて物語に引き込まれます。
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【完結済】未来の君に、さよなら
小説家になろうどちらかと言えば、バトル物が好きな自分がのめりにのめり込んだ学園恋愛作品です。 過去の経験から、幸せになりたいと願う主人公が不思議な雰囲気の占い師から、既に出会っている未来の君という人と結ばれれば幸せになれる、と予言されるというところから物語は始まります。その未来の君は誰なのかを探し求めながら三人のヒロインと様々なハプニングを解決していく中で過去と向き合っていくという作品です。 何より魅力的に感じたのは、ヒロイン三人全員に隠されていたバックボーンと主人公との繋がりが明かされていくことで物語に目が離せなくなります。主人公の求める幸せにも、過去の経験から深みを感じるし、出てくるキャラクター全員が精一杯もがいている所に感情移入できます。
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